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せいせき日記 - SEISEKI NIKKI

初めてのNOH〈能〉

2008/3/29
本日、せいせきではNOH〈能〉のイベントを開催いたしました。初めて<能>を拝見しました。あらかじめ両演目ともあらすじを調べておいたので、なんとなく理解できたような気がします。
今回の演目のはじまりは、伴奏である地謡(じうたい)と囃子(はやし)が入場し、会場の雰囲気を作ります。そして、俳優(「シテ」)が登場しますが、お面がちょっと怖かったせいか、泣き出してしまいそうなお子様がおりました。両演目のあらすじを紹介したいと思います。

『猩々(しょうじょう)』
むかし潯陽の傍ら金山に住む孝行者高風は、市に酒を売れば富貴の身になるであろうという夢の告げによって酒売りとなり、店は繁盛した。その店に毎日やってきては酒を飲むが顔色の変わらない不思議な客がおり、その素性を高風がたずねたところ、自分は海中に住む猩々であると告げて立去った。
おどろいた高風が川のほとりに酒壷を供えて夜すがら待っていると、猩々があらわれ、酒の徳をたたえ、高風と酒を酌交して、酔態のまま舞を舞ってふたたび海中に帰ってゆくのであった。

『融(とおる)』
旅の僧が六条河原院で一晩を過ごす間の短い物語。
僧が荒れ果てた屋敷に一晩の宿を借りようとやってくる。するとどこからともなく汐汲み桶を担いだ老人が現れて、ここはかつて左大臣源融という人が、奥州塩竈の海辺で塩を焼く風景が見たいがために海から3000人の人を使ってこの屋敷の庭に海の水を運ばせて、庭でその風景を再現させて楽しんだところである、と懐かしげに言う。旅の僧は都の周りの山の名前を尋ね教わり、話が興じ老人は幻の風景の中で楽しげに汐汲みをし、やがて姿を消してしまう。そこへ都の人が現れて、源融についていろいろ語り聞かせてくれる。彼が立ち去った後、融の霊が現れて楽しげに舞を舞い、やがて月の世界にかえって行くのであった。

両演目を合わせて約30分という時間でしたが、あっという間に過ぎてしまいました。それぞれの演目の間に、楽器紹介を含めたトークがあり、<能>について少しだけ詳しくなれた気がします。

せいせきでは、まだまだイベントが盛りだくさん!ぜひ、お越しくださいませ。Seiseki 22nd Anniversary

NOH〈能〉

2008/3/27
トピックスのSeiseki 22nd Anniversaryでもお伝えしておりますが、せいせきでは3月29日(土)にNOH〈能〉のイベントを開催いたします。
伝統的な日本芸能の能といっても普段、なかなか触れることのできないものです。
そこで今回のせいせき通信では「能」についてご説明したいと思います。

能とは

能は約600年の歴史を持ち、舞踏・劇・音楽・詩などの諸要素が交じりあった現存世界最古の舞台芸術です。主人公のほとんどが幽霊で、すでに完結した人生を物語る、それが中心になっている不思議な演劇です。幽霊というと怖い内容のように思われるかもしれませんが、そうではなく時代や国によっても変わることない人間の本質や情念を描こうとしているのです。
能は、俳優(「シテ」)の歌舞を中心に、伴奏である地謡(じうたい)や囃子(はやし)などを伴って構成された音楽劇で、仮面(能面)を使用する点にも特徴があります。その演劇的要素は、舞(まい)、謡(うたい)、囃子(はやし)から成り、このうち舞と謡を担当し、実際に演技を行うのがシテ方、ワキ方および狂言方であり、伴奏音楽を担当するのが囃子方(笛方、小鼓方、大鼓方、太鼓方)です。

「能」と「狂言」の違い

能は歌舞劇と言われ、主に古典から取材した謡と舞を中心とした演劇です。
主人公であるシテが能面とかけるのが特徴で、能面を用いない場合も、直面(ひためん)と言い、表情を作らないで演じられます。
優美さ、幽玄を重視し、洗練された動きで表現する象徴劇。
狂言はセリフ劇と言われ、庶民の生活や、風刺、説話などに取材して作られた会話を中心とした演劇です。
セリフや動きに写実的な部分が多く、笑いを誘う展開がほとんどです。
また、「能」と「狂言」を合わせて「能楽」とも呼ばれます。

今回の能のイベントでは『猩々(しょうじょう)』、『融(とおる)』という演目を行います。
お楽しみに!!

続・さくら散策

2008/3/26
今回は、先ほどお伝えしましたさくら散策の別コースをお伝えします。

今回のコースは駅東の交差点にあるモニュメントをスタート地点にしたコースで、先ほどのコースとは逆に進むようなコースとなっています。

まず最初はEモニュメント前からスタートです。ここは日が当たるせいか満開といってもいいくらい咲いていました。

続いて川崎街道沿いを歩くとA館前の交番付近に桜があるのが目に入ります。
大きさは小さいのですが、きれいな花を咲かせていました。

そのまま右折をするとザ・スクエア前の桜に出会えます。こちらは何本か並んでたっているのでちょっとした桜並木みたいな感じです。

そのまま進み、コインパーキングのある交差点を右折すると聖蹟Uロードの桜があります。
この桜が先日、せいせき通信でもお伝えした一足先に咲いていた桜です。

コインパーキングの交差点を左折すると宮下通りの桜並木が見れます。
ここの桜は8分咲きくらいになっており、まもなく満開!といった感じでした。

といった感じのコースもあります。

今年は咲くのが早かった分、散ってしまうのも早いので、散ってしまう前にお花見なども楽しみたいですね。

さくら散策

2008/3/26
先日、こちらでもお伝えしましたが桜が咲き始めています。

そこで、今回のせいせき通信では聖蹟桜ヶ丘の街の桜の見所を散策して来ました。
写真がきれいに出ていなくてすいません!!
散策したコースはさくら通りから南のほうへに歩いていくコースです。

最初に見れるさくらは@のVITA前(さくら広場)の桜です。
ここには桜の木が1本立派に立っています。

そのまま進むとAさくら通りの桜並木が並んでいます。名前の通り桜の木が左右に並んでいます。

ちょっと進んで左折するとB九頭龍公園があります。川崎街道沿いの入り口には見事な桜の木が立っていました。

さくら通りに戻り今度はC観蔵院に入ります。観蔵院の門をくぐると、桜の木が待っていてくれます。

最後はこのコースの見所Dいろは坂桜公園です。さくら通りを進んで行くと、かなりの傾斜の坂にぶつかります。
その坂を上っていくと名前の通り桜がいっぱいの桜公園に出会えます。お弁当を持ってここでご飯を食べるととても気持ちよいかもしれません。

といった感じのコースになっています。
ほとんどの桜が五分咲きといったところでしたが、場所によっては満開に近いものもありました。

ぜひ皆様も桜が散ってしまう前に、お散歩しながらさくら散策をお楽しみください!

さくら

2008/3/23
先日、こちらでせいせきに一足先に桜が咲きましたとお伝えしましたが、館内ではなく外でも桜が咲いているのを見つけました!!
まだ、ちょっとしか咲いていませんが、どんどん暖かくなっているので満開になるのももうすぐなのではないでしょうか?満開になり聖蹟桜ヶ丘の街が桜の花でいっぱいになるのを想像して、ちょっとウキウキしてしまいます。
ちなみに、写真に写っているのは聖蹟Uロードの桜です。せいせきC館前の桜は一足先に満開になりそうです。

B館とC館の連絡ブリッジを歩いている人も桜が咲いているのを見つけて、ケータイで写真を撮ったりしていました。

満開になる日が待ち遠しいですね!

トーマスがやってきた!!

2008/3/23
ただいまA館6階アウラホールにおきまして「きかんしゃトーマスとなかまたち トーマスがやってくる!!」を開催いたしております。

ホールに入ると大きなトーマスがお出迎えをしてくれます。普段あまり見ることのできない大きなトーマスにお子様たちは大興奮!皆様、ここで記念撮影をしていらっしゃいました。
中に入るとゲームコーナーやトーマスのふわふわやトーマスの引く列車に乗ったりと、ちびっ子たちは大喜びの様子でした。
トーマスのおもちゃで遊べるコーナーもあるので、お子様たちはとても満足しているようでした。
中にはお父さん、お母さんが帰ろうとすると「もっと遊びた〜い」と泣いてしまう子もいらっしゃいました。

「きかんしゃトーマスとなかまたち トーマスがやってくる!!」は3/28(金)まで開催いたしておりますので、ぜひお越しください!!

クラウンじっきぃのパフォーマンス

2008/3/22
本日はB館2階センターコートとB館8階せいせきダイニング[クー!]で『バルーン&パフォーマンス』のイベントが開催されました。

出演したのは『クラウンじっきぃ』というパフォーマーでバルーンパフォーマンス、パントマイムのほかジャグリングも見せてくれました。
ご覧になってくださった方にもご協力していただいたりと、とても盛り上がりました。
ちょっと失敗してしまい、ハラハラドキドキの場面もありましたが、トークも面白くて、お子様だけでなくお父さん、お母さんもとても楽しんでいただけたようでした。

せいせきのアニバーサリーはまだまだイベント盛りだくさんです。ぜひ、せいせきへお越しください。

満開です!

2008/3/20
今日は雨が降ってしまい少し肌寒い1日でしたが、暖かい日も多くなってきて、春らしくなってきましたね。

聖蹟桜ヶ丘周辺には桜の見所がいくつかありますが、せいせきでは一足先に春がやってきました!「さくら」が満開になっています。
B館正面入り口に「さくら」が飾られています。本物の花ではないのですが、春が来たことを感じさせてくれるので、ちょっとウキウキした気分になってしまいます。
開花予想では来週中には本物の「さくら」も咲き始めるということなので、とても待ち遠しいですね。

「さくら」の装飾は4/6(日)まで飾ってありますので、ぜひご覧ください!

エコバッグ

2008/3/20
ただいま、B館2階センターコート特設会場において、お買上げ3,000円ごとに1回参加できる「2008 SEISEKI 22nd Anniversary CHANCE」を開催いたしております。

その抽選会で『せいせき賞』として「せいせきオリジナルエコバッグ」が当たります。
写真にあるのがその「エコバッグ」なのですが、折りたたんでコンパクトにも出来る優れものです。程よい大きさでちょっとしたお買い物には使いやすいサイズで、持ち手も長く、肩から下げられる長さなのでとても使いやすく仕上がっています。
三つ葉のイラストがとてもかわいらしいデザインになっています。何で三つ葉なの?と思った方もいらっしゃると思いますが、実は理由があるんです。
なぜ三つ葉かというと、せいせきがオープンしたのが1986年3月28日です。それで3月28日にちなみ、『3月28日』→『328』→『みつば』というわけです。
実は三つ葉の中に1つだけ四つ葉が隠れています。見つけるとちょっとハッピーな気分になります。

ぜひ、抽選会に参加して「エコバッグ」をゲットしてください。

北海道がやってきた! その2

2008/3/15
昨日もこちらでお伝えしましたが、B館京王百貨店7階催場、B館2階センターコートでは『第4回 大北海道展』を開催中です。

昨日に引き続き今日もいろいろな北海道の味を楽しんでしまいました。

本日は『焼きホタテ弁当』(札幌市/清味屋)です。
ひとつでカニ、ホタテ、いくらの3種の味が楽しめちょっとお得なお弁当です。こちらのお弁当も昨日と同じように見た目以上にボリューム満点です!
続いていただいたのは『たこザンギ・タラバ焼売・ニラまんじゅう』(小樽市/小樽飯櫃)です。『たこザンギ』はとてもフワフワで、『タラバ焼売』はしっかりとカニの味がついていて、『ニラまんじゅう』も和風味に仕上がっており、どれもおいしくいただきました。

おいしいものがたくさんなので、この期間はついついたくさん買ってしまいます。たくさん食べてお腹はいっぱいなのですが、見てるととてもおいしそうになり、おやつにメロンパンまで買ってしまいました。

大北海道展は3/19(水)まで開催しておりますので、皆様もぜひ北海道の味をお楽しみください。

北海道がやってきた!

2008/3/14
B館京王百貨店7階催場、B館2階センターコートで昨日より『第4回 大北海道展』を開催いたしております。

今回もいろいろな北海道の味を堪能しちゃいます。
まず最初にいただいたのは『ポークステーキ重』(函館市/やきにくれすとらん 沙蘭)です。甘辛い醤油ベースのタレがポークステーキにピッタリで、しかも見た目以上にボリュームも満点です!
続いてご紹介するのはお馴染みの『いかめし』(茅部郡森町/いかめし阿部商店)です。
こちらも見た目は小さめですが中にはギッシリとご飯が詰まっています。
『ポークステーキ重』と『いかめし』でもおなかいっぱいにっていたのですが、甘いものは別腹です。デザートには『チーズオムレット』(函館市/ペイストリースナッフルス)をいただきました。とてもフンワリとした食感で、甘すぎないので甘いものが苦手の方も満足していただけると思います。

普段、少食の私もこの期間だけはちょっと大食いになってしまいます。食べたばかりで満腹なのに明日は何を食べようなんて考えてしまいます。

ステキなお箸ができました!

2008/3/13
3月8日(土)、9日(日)に、せいせき食育展特別イベント「親子マイ箸づくり教室」をB館2階センターコートにて開催しました。
なにも塗られていない白い箸に、カラーペンで好きな色柄をつけてゆきます。
絵がはいったところで完成。工場にて表面加工がなされ、自宅に送ってもらえます。
箸にも手のサイズにあった長さがあるとのこと。会場では、全国で箸の知育教室を展開している箸メーカー「兵左衛門」の講師の方に、箸の正しい使い方についても教えていただきました。
持ち方を少し直しただけで、細かいものが楽につかめるようになり、大喜びのちびっ子たちは、その後「豆つかみ競争」にも挑戦していました。
もうすぐ春休み。素敵なマイ箸で楽しい新学期を迎えてくださいね。

せいせきの「ひなまつり」A

2008/3/2
本日、B館2階センターコートでは「読み聞かせ」を開催いたしました。
読み手は声優の渡辺菜生子さんでした。
昨日よりセンターコートに展示してある「つるし飾り」の前に座ってひなまつりにまつわるお話を読んでもらいました。

会場に来てくれたお子様たちはとても興味津々でお話を聞いてくれていました。お子様だけでなくお父さん・お母さんも一緒にお話を聞いていただきました。
そんな光景を見ていると担当として嬉しくなってしまいます。

また、センターコートに飾ってある桃の木にも、たくさんのメッセージも書いていただき、桃の木もだいぶ賑やかになってきました。パパ・ママからのメッセージだけではなく、お子様の願い事も飾られていました。
桃の木は3/3(月)までB館2階センターコートに展示しておりますので、たくさんのメッセージ・願い事をお待ちしております!!

せいせきの「ひなまつり」

2008/3/1
本日、B館2階センターコートでは「ひな祭り折り紙教室」を開催いたしました。
作ったひな飾りは紐につけ「つるし飾り」として桃の木に飾りました。

「つるし飾り」とは?と思った方もいらっしゃると思いますので少しご説明を・・・。
「つるし飾り」とは江戸時代から伝わる伊豆稲取地方の風習です。長女の初節句のときに、無病息災、良縁を祈願して、雛壇の両脇に細工を吊すものだそうです。

今回は折り紙でおびな、めびなの雛人形をつくり、雛壇は無いのですがセンターコートに飾られた桃の木に飾り、とてもかわいく出来上がりました。
また、桃の木にはご自由にお子様へのメッセージを付けられるようになっておりますので、たくさんのメッセージをお待ちしております。
桃の木は3月3日まで展示しております。

せいせきではひな祭りにちなんで明日3/2(日)2階センターコートにおきまして『読み聞かせ「ひなまつり」』と題し「ひなまつり」にまつわる童話の読み聞かせを開催いたします。
ぜひ、ご来店ください。