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せいせき日記 - SEISEKI NIKKI

おおきな募金箱

2007/6/26
 長い間、ご無沙汰してました。楽しみにされていた皆様、ごめんなさい!!

 ところで、皆さんは最近せいせきA館前に登場した大きな募金箱をご存知ですか??ご覧になった方は既にご存知かもしれませんが、8月に開催される「せいせき多摩川花火大会」に街の皆様からも広くご協力いただければ・・・という想いのもと、地元の商店会連合会が設置した募金箱です。

 2年前から新たに「せいせき多摩川花火大会」として始まった地元・一ノ宮公園での花火大会も今年で3回目。昨年、一昨年ともにとっても多くの人がいたことをよ〜く覚えています。「今年もやります!多摩市民の力で盛り上げよう!」という合言葉が募金箱にも載っていますが、多摩の風物詩として市民参加型のカタチが根付いていけばいいなぁ・・・、なんて私も思ってしまいます。私の田舎ではこんなに大きな花火大会は無かったので、毎年大きな花火大会が実施されるせいせきは羨ましい限りです。

 右の写真は一昨年の花火大会のときに撮った写真。夏の夜空に咲く大輪はものすごく大きくて雄大なんですが、ふとした時に感じる儚さはまさに「真夏の夜の夢」なんて言葉がピッタリで・・・。あの時、あそこで見た花火はキレイだったなぁ、なんて云年前のことをちょっとだけ思い出してしまいました。

 さて、今はジメジメ梅雨空が続いていますが、あと1ヶ月もすれば夏本番!浴衣を着て、ウチワ片手に花火大会!!なんて日本的な夏もオススメですよ。もちろん、せいせき多摩川花火大会も、どうぞよろしくお願いします!

せいせき多摩川花火大会公式HP

ちょっと違った「スポーツの感動」

2007/6/3
先日、A館8階にありますJ−フロンテッジ フットボールスクールNAS聖蹟桜ヶ丘のホームページを見ていて、ちょっと感動しました。

そのホームページには、フットボールスクールのコーチの皆さんが綴る「コーチの独り言」というコーナーがあります。何気なく拝見していましたが、「5月27日の独り言」でちょっと感動しました。

内容は、以前の教え子に関する「成長」記なのですが、その描写や教え子への視線などが「じわり」と感動をあたえます。


「スポーツの感動」って「勝った、負けた」だけではなく、また「がんばった、よくやった」だけでもないのですね。教え子に対するといえどもその視線は「父親」のようで、優しくもあり、厳しくもあり、でもやっぱり、温かいんです。

何も考えず、ただ「好きだから」「楽しいから」と日の暮れるまでボールを追いかけていた教え子が、プロへの階段を一歩一歩登っていく姿。只々見つめて、がんばれと念じることの温もりが、ぐっと胸にきました。

ここで、私が読んだ最も熱くなる「サッカー小説」をご紹介します。
「サッカー小説」自体がそれ程多くないと思いますが、『野沢尚(のざわひさし)著 「龍時(リュウジ)01−02〜03−04」文芸春秋刊』のシリーズ3冊です。著者の野沢尚さんは、ドラマ・映画の脚本家として、またミステリー作家として活躍されていた方ですが、その活動の中でかなり異色の「サッカー小説」を出されています。
内容は、サッカー経験者ならずとも、“駆け抜けるスパイクの音”、“灼熱のスタジアムのフィールド”、“ボールをけずりあう音”など、その臨場感を体験していただけると思います。
迫力あるサッカーシーンだけでなく、プロとして生き残る青年の苦闘をリアルに描き上げています。
ご紹介まで。

お買い求めは、A館7階アカデミアくまざわ書店まで。欠品の場合はお取寄せいたしますので、売場係員までお申し付けください。

多摩川へ

2007/6/2
久しぶりに朝から気持ちよく晴れました。

さわやかな風に誘われて、多摩川まで行ってみました。

夏草が今とばかりに生茂り、清風になでられ、そよそよと揺れ動き、
川面は、初夏の晴れやかな日差しをはねながら、さらさらと流れていました。

遊歩道をゆっくり歩く人、颯爽と駆け抜ける人、サイクリングする人、語らう人。
河川敷でバーベキューを楽しむ人、フットサルを楽しむ人、鼓を楽しむ人、時間を楽しむ人。

夏の一日を思い思いに過ごされていました。

駅から数分で感じる多摩の自然は、ゆるりと柔らかな時間を漂わせていました。
何もしない、いそがない、そんな贅沢な時間がせいせきにあります。

来週には関東も梅雨入りしそうですが、そんな夏の晴れ間には、
ぶらりと多摩川まで歩いてみませんか?